「闇のつがい〜金狼とヴァンピール〜」発売

  • 2015.03.29 Sunday
  • 10:46
28日発売です。
ガッシュ文庫さんからの初めての作品になります。
ちょうど10周年だそうで、おめでたいときに拙著も仲間入りさせていただけて光栄です。
人外ものですので、普段書けない描写にいろいろと挑戦しております。
触手はこの作品が初めてではないのですが、今回もがんばりました。触手だけだと前に余所で書いた作品と同じになっちゃうなと思ったので、ついでに搾乳的要素も加えてみました(*´ェ`*)
テーマは「エロティック」ということで、どうぞよろしくお願いいたします!

「疵と蜜」発売

  • 2015.03.27 Friday
  • 00:27
27日発売のキャラ文庫新刊です。
高利貸し×美貌の青年社長
受さんの過去にまつわる事件が絡みますが、基本はエロティック(*^_^*)だと思います。
編集部のほうで帯にあおりを入れていただいているのですが、それが、
「俺が脚を開けと言ったら開け。おまえの都合は聞いていない」
なのですが、これを見て私、なにかこう、目が覚めた気がしました。
ああ、これこそ私にとってのBLの基本だよなぁと懐かしく思い出したというか。初心に返る心地だったというか。
私はなんでBLを書き始めたんだろう、最初に書きたいと思ったとき受けた衝動はなんだったんだろう、と久々に考えてしまったといいますか。
実はこの作品に取りかかる前、ものすごくプロットで悩んでいました。とにかく納得のいくプロットが立てられなくて、二案、三案と自主リテイクを重ねた挙げ句にできたのがこの「疵と蜜」のプロットでした。
書いている間も決して楽ではなかったのですが、書き上げたあとは大好きな作品なりました。
皆様にも是非読んでいただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

「恋する僕たちの距離」発売

  • 2015.03.19 Thursday
  • 09:58
本日発売です。
こちらは2000年にムービックGENKI NOVELSから発行されたものの出し直しになります。
出し直しですが、門地かおり先生がカバーイラストから口絵、モノクロ本文イラストにいたるまで、すべて描き下ろしてくださいました!
ぜひご覧いただきたいです。
カバーの背景にある吊り広告、よく見ると、リブレさんから出ている拙著のタイトルをすべて入れていただいているのです。感動しました。めちゃくちゃ嬉しいです。門地先生ありがとうございます〜。
内容につきましては、2000年発行当時の文章をほとんど弄っておりません。
あの頃なのではの時代背景をお楽しみいただければ幸いです。
残念なことに、初版には収録されていた門地先生の御手による3P漫画が今回は入っておりません。
代わりといってはなんですが、私がその漫画をSSとして書き下ろさせていただきました。
高校生同士の初々しい恋愛話、どうぞよろしくお願いいたします。

「劣情婚姻」発売

  • 2014.09.21 Sunday
  • 02:16
19日に発売になりましたリブレ出版BBN作品です。
今年のマイ・テーマ、花嫁もの第三弾(ルチル文庫「秘虐の花嫁」、Chara文庫「花嫁と誓いの薔薇」、本著)になります。
マフィアの顧問×裏稼業にも手を出している美青年事業主
「秘虐の花嫁」がハードな(当社比)エロティックがテーマの政略婚、「花嫁と〜」が旦那さんが花嫁さんにべた惚れの甘い話だとすると、この「劣情婚姻」は一見甘くない夫婦ごっこもの、だけど実は、不器用な旦那さんが生意気な奥さんにべた惚れしている話、になるかなと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

「真珠にキス」発売

  • 2014.08.27 Wednesday
  • 11:07
キャラ文庫さんより本日発売です。
「小説chara 2010年1月増刊号」に掲載された表題作に、続編の「二つめの真珠」を書き下ろして一冊に纏めていただきました。単行本化にあたり、イラストは乃一ミクロ先生に新たにお引き受けいただきました。
一見真面目だけれど人には言えない性癖を持っている仏文准教授と、過去に酷い目に遭った淫乱な美貌のヤクザという一癖ある二人のお話です。
口汚くてあけすけな美青年ヤクザは書いていてめちゃくちゃ楽しかったです。
いつもとはちょっとテイストの違うラブシーンになったんじゃないかと自負しております(*´ェ`*)
「二つめの真珠」にはわかる人にはわかる某弁護士と某大物ヤクザがゲスト出演いたします。こちらは元々、「冬薔薇」という同人作品がありまして、それを今回裏視点から書いたものです。某弁護士視点の「冬薔薇」は再録同人誌「Various」に収録されております。興味をお持ちの方は本著と併せてお手に取っていただけますと幸いです。同人誌はイベント会場もしくは、コミコミスタジオさんの通販でお求めいただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。

「ついの絆−芝蘭の交わり−」発売

  • 2014.04.19 Saturday
  • 19:59
情熱シリーズ10冊目になります「ついの絆−芝蘭の交わり−」、4/18に発売になりました。
諸般の事情で一部地域への配本は二、三日遅れてしまうようです。どうも申し訳ありません。
芝蘭の交わりの芝は霊芝(マンネンダケ)、蘭は秋の七草の一つ藤袴のこと。併せて芝蘭というと、すぐれた人を形容する言葉になるそうです。芝蘭の交わりとは、お互いが気持ちよく自然に影響し合い、高め合っていける、そうした間柄のことをいうそうで、この言葉を知ったとき、遥さんと佳人さんの関係性もこうあってほしいなと思って、本作のタイトルに使わせていただきました。
そして、ついの絆の「つい」は終、よく「終の棲家」などと言うときに使うあのついです。
本著を執筆して、「ひそやかな情熱」から始まったこの物語がとうとうここまで来たかと、感慨深くなりました。遥さんと佳人の話は短編を除くと本作で7作目になるのですが、二人の関係性は徐々に徐々に、確実に変化していっていると思います。これから先二人がまたどう変わっていくのか、私も楽しみです。
どこまで書き続けられるかわかりませんが、可能な限り書き続けていけたらなと思います。
今回は中編2本の構成で、残りの一本は東原×貴史で「艶縁」です。
こちらにもまた新たな登場人物が出てくるのと、東原の過去にちらりと触れていることをここではお知らせしておきます。
ぜひお手に取っていただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

「花嫁と誓いの薔薇 砂楼の花嫁2」発売

  • 2014.03.30 Sunday
  • 14:50
「砂楼の花嫁」の続編を発行していただきました。
前作でイズディハールの奥さんになった秋成の話です。
続きが書けて本当に嬉しかったです。
あとがきにも書かせていただきましたが、これも応援してくださった読者の皆様のおかげだと心より感謝しております。
どうもありがとうございました。
本作もイラストは円陣闇丸先生に描いていただきました。
Chara文庫ならではの表紙、ピンナップ、口絵のカラー3点セット、ぜひご堪能くださいませ。

また、現在発売中のChara Selection 5月号に「めざめ」というタイトルでショート小説を寄稿しました。
こちらは「砂楼の花嫁」と本著を繋ぐ間の話になっております。
併せてご覧いただけますと幸いです。

さらに、3/9のJ.GARDEにて発行しました「再録集 three-piece」の中に砂楼の番外編を3編収録しております。
こちらは本編とは特に時系列を合わせていない、まさに番外ではありますが、3Pがあったり触手があったり猫になったりと、同人誌ならではの話を書いておりますので、興味をお持ちの方はぜひお手に取っていただけますと幸いです。
次回イベントでの販売は5/4のSCCを予定しておりますが、現在、コミコミスタジオさんにも委託しております。

諸々、どうぞよろしくお願いいたします。

「秘虐の花嫁」発売

  • 2014.02.18 Tuesday
  • 00:23

17日、ルチル文庫さんから発売になりました。
今年は花嫁をテーマにした作品をいくつか出せたらと思っているのですが、本書はその一冊目になります。
タイトルの秘虐は被虐をもじったものですので、内容は察していただけるかと思います。
若くて初々しい花嫁が好き放題にされつつも結婚相手の若き皇帝を結局は虜にし、一身に寵愛を受ける、ただそれだけが書きたかった作品ですので、もしかすると読み手を選ぶかもしれません。興味をお持ちの方にお手に取っていただけますと幸いです。
いろいろしましたけれど、個人的には乳首責めが萌えだったような(*´ェ`*)
どうぞよろしくお願いいたします。

「HOLLY BOX」発売

  • 2014.02.04 Tuesday
  • 03:11

アンソロジーに寄稿しました。
私は「キスさえままならない」という短編を書かせていただいております。
イラストは高崎ぼすこ様
アンソロジーのテーマが「高校生、青春」ということでしたので、普段あまり書くことのない高校生ものに挑戦しています。
無口で陰のある転校生×淫乱美人の三年生というカップルですが、この二人の関係は純情な感じです。
短編ということで、攻キャラにラストシーンまで喋らせずに物語を受視点で進めてみました。
攻は最後に三言だけ喋ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

なお、この本に関して、ちるちるさんのサイトでインタビューをお受けしましたので、併せてご覧いただけますと幸いです。

「木の下闇の恋」発売

  • 2013.12.26 Thursday
  • 23:24

初HOLLY NOVELSです。
12月25日、クリスマスに発売されております。
ずっとレーベルのファンでしたので、拙著をお仲間に入れていただけて感無量です。
作品を執筆するにあたりましては、そのレーベルのイメージを私なりに「こうかな」と考えてプロットを立てることが多いのですが、HOLLYさんは一風変わったネタを題材にされている作品率が高い気がして、私はどうしたらいいんだろう、何ができるんだろう、と幾分緊張気味でした。
担当様には「なんでも! 遠野さんが好きなものを書いてください」と言っていただいたのですが、好きというかよく書くのは私の場合お金持ちっぽい人とか、地に足が着いてない系の人たちとか、なんかこう、私の考えるHOLLYレーベルイメージとはだいぶかけ離れている気がして……。
そんなこんなで、今回の話を思いついたわけですが。
私はこちら系のぐるぐるする普通の人たちの話も好きで、たまに書きたくなるのですが、読者様にも少しでも楽しんでいただけたらいいなぁと祈る心地です。
ちょっとテイストは違いますが、ルチル文庫さんから出していただいている「ほろ苦く、ほの甘く」みたいな話がお好きな方にぜひ手に取っていただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!

なお、初回配本分にはSS付きイラストペーパーが封入されております。
併せてお楽しみいただけますと幸いです。

また、コミコミスタジオさんでお求めいただきますと、別途SSペーパーと、小椋ムク先生のイラストを使用した美麗クリアファイルがWで特典としてついてきます。
コミコミスタジオさんでもW特典は珍しいみたいですよー。

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